詐欺の被害にあわないための対策と事例を紹介
詐欺とは、他人をだまして、金品を奪ったり損害を与えたりする非情な犯罪行為です。

また、犯人はあらゆる手を使って被害者を錯乱状態に陥れるので、「私だけは大丈夫」と思っている方も被害に遭ってしまう事が少なくありません。
いつ誰が詐欺の被害者になってもおかしくありません。
当サイトでは、あなたやあなたの家族が詐欺の被害にあわないための対策と事例を紹介します。
「レースの着順を教える」競馬予想グループを逮捕
競馬予想情報を提供すると誘い、金を振り込ませだまし取ったとして、男女計4人が逮捕されたようです。
「レースの着順予想」を競馬関係者からの情報源とし情報料名目で振り込ませる手口で、全国の数百人から数億円を集めていたとみられるそうです。
最近のスパムメールの傾向として競馬予想に関するものが出会い系と同じ頻度で送られてきています。
ギャンブルで大金を稼ぎたいという心理をついたものですね。
情報料を払うことはいろんな場面(オンラインニュースサイトなど)でありますが、ギャンブルに関するの情報はまずウソだと思って間違いないでしょう。
パチンコ攻略法儲からず情報料返還を求め提訴
パチンコ必勝法に対して多額の情報料を支払ったものの儲けられなかったとして、攻略法の料金返還を求める訴えを集団で起こしたそうです。
パチンコ攻略法の料金返還を求めた集団提訴は全国初ということらしい。
勝ちたい・儲けたいという気持ちは分からないでもありませんが、「おいしい話には裏がある」という典型だと思います。
数年前までパチンコ・パチスロ収入で生活をしていましたが、その当時から攻略法やオカルト情報は飛び交っていましたし、「打ち子募集」などもありました。
そういう情報にお金を払っていた人の大半は負け組。台に仕掛け(裏ロム等)がなければ、パチンコ・パチスロは完全確立で当たるわけですから、「勝てる勝てないは確率論と多少の運」によると私は考えています。
本当に必勝法・攻略法を発見したのであれば、むしろ商売にしないと思います。
くれぐれも甘い話に考えもなしに飛びつくのは止めましょう!